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コスパブログ

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地方暮らし

地方暮らし

 

と聞いて、だいたいネガティブなことを想像する人が多い。

とくに東京生まれはそう。

 

でも、ほんとにそうか?

 

私が知る限り、「東京じゃなきゃ絶対いやだ」と言っている人ほど、東京じゃなきゃいけないという理由を持っていない気がする。

 

何となく東京でないといけないと思っている。もしくは地方という響きに恐怖感をもっている。後者はとくに東京生まれの人に多い気がする。

 

共通しているのは、地方に一度行くと(帰ると)、もう二度と東京に戻ってこれないかのように考えている人が多いことだ。

当然そんなことはない。

 

よくネットで地方=田舎VS東京=都会のような構図で語られるとき(まあこの記事もここまではそのひとつか) 、田舎はウワサ社会でおそろしいとか書いてあるけど、地方=田舎ってのは極端だ。選択肢に「地方の都会」があることを忘れてはいけない。

 

ごく普通の仕事をしている文化レベルがごく普通の人にとって、東京にしかないものって実はそんなにない。自分がごく普通だと気付いた人や、ごく普通でいいやと思った人は地方暮らしを考えるといいと思う。コスパは東京よりぜったいいいはずだ。

 

具体的には

仕事

まず仕事。地方は仕事がないっていうけど、、たしかに景気は東京大阪名古屋という大都市圏以外は良くないイメージ。でも、なくはない。東京で働いていた人なら重宝される職場はあるらしい。リクルートはいろんな地方都市で営業職を募集している。採用段階でも決まってからの実際の仕事も、東京などよりぜんぜん競争率は高くないらしい。

つまり、東京にこだわりがある人にとっても、東京でくすぶっているより地方でトップとって2,3年で東京を目指すって方法もある。東京に本社がある会社は地方で活躍した人間を高めに評価するという傾向がある。複数の環境を経験しているという事自体武器になる。

まずやってみて気に入れば腰を据えて地方で活躍するという選択もいいだろう。どちらにしても、違う都市で、違う環境でチャレンジした経験は人生にとって貴重な記憶と経験という宝になる可能性が高い。

 

お金

2,3年地方で働けば、東京よりもお金を貯めやすい。それは家賃相場を見ればわかる。たしかに、平均所得は東京(関東)がダントツ高い。しかし東京本社の高額もらってる役員や土地持ち、有名人、すべていれての事であって、本社が東京などにあって地方都市に支社を構えるような会社に就職すれば、若手の普通の人たちの給与ってそこまで違わない。家賃の価格差でおつりがくるはず。ためしに札幌の家賃を不動産サイトで調べてみてほしい。

そしてもし実家に暮らしたなら、親孝行と貯蓄がさらに捗るのである。

 

モテ

東京から地方に行ったら東京にいた時より、だいたいモテる。これはいろんな人が言ってる。ここでも競争率の差が生じている。最高の婚活は、もしかして地方暮らしを始める事なんじゃないかな。

 

 もし地方で転職をお考えの方はぜひ私の知り合いのエージェントにご相談ください。人口30万以上の都市圏ならだいたい相談にのれます。

http://job-counsel.com/